カテゴリ:GSF1200S( 3 )

贅沢じゃね?

 自分の中で気になりだしてから、もう半年くらい放置している


   ん~・・・・・・どうするべ

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 山口県でも総合3位

うどん部門ならぶっちぎりの1位独走状態

超有名店で行列必至だとか

くうかい
ここ最近
ツーリングの目的地として食い物屋を目指す傾向にあるワシ

気になりだしたら実際に行くまで気がすまない

 片道ちょうど100km 所要時間1時間半
  放置もカラダに悪いので行くことにしてみた。

 主に315号線を使い瀬戸内側へ南下で徳山港を目指せば辿り着けます。
  方向音痴のうえに地図を見ても定まらない事が多々あるので
  いつものようにナビにセットでご案内していただき

 到着

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11時16分に店頭へ到着するも 
駐車場を求めて150m先の市営駐車場へクソ真面目に入場します
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店頭へ路上駐車して
「だからバイク乗りは・・・」
とか
「バイクなら停めてエエと思うとるんか?」
と思われるのは絶対イヤなので。



ひんやりとしてコンクリートや排気の匂いが漂います
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 地下から出て
トボトボ歩きながら店頭へ向かうと

な!なんでよー!!
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さっき一旦お店を確認した時には2人くらいが店頭に居るのを見たのに
 路上駐車のクルマとその陰に順番待ちが20人ほど並んでます・・・

11時20分開店 売り切れまで
ワシがクソ真面目に市営駐車場へ入ってた5分ほどの間に行列が出来てました(汗)

  食べログの書き込みに
 「平日でも行列が・・・」
とありましたが、まさにその通りでありまして
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ワシの前の人数を数えたら22人
 並んで1分ほどでワシの後ろに7人・・・

くそーっ・・・・やっぱ並ばないと食えんのか・・・

初っ端は行列があまり消化せず

 うぬう・・・
一瞬諦めてココから20分ほどの「さぼーる」←(ご参照)へ走ることが何度も頭を過ぎる

いや、今並んで列を離れるほどバカげた話はない!
 
並ぶこと20分店内へ入るも
注文まではあと5歩くらいだ(笑)
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あまりの人の多さにカメラを構えるのも気が引ける
 食べログの投稿者もよく撮影できたものだと感心

ようやく「発注」の順番が巡ってきて
 出発直前に付け焼刃で予習した
「え・えっと 肉ぶっかけの、ひやあつの小でお願いします」

 と注文し

並んでいるとワシの前の人の注文が出来てお盆に届いた

 めっちゃ美味そうな カレーうどん
流石のワシも人様の食べ物を写すことはできませんでしたが
 タップリな濃厚カレーにサイコロステーキ状のお肉が何個も!

まだ今日の注文も食ってもいないのに
「今度来たらコレだな・・・」と心の呟き
レビューを見てもカレー釜玉は絶品だとかで
列に並んでいて聞こえてくる注文の4割くらい「カレー・・・」で。

ワシは肉ぶっかけのひやあつ
ひや=麺が冷たい あつ=汁が熱い の意味で
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美味いです  さすがに

他に形容しようがないです
 肉の味付けもかなりの凝り様で
麺は讃岐特有のしっかりしたコシがあるものの
不思議なくらい喉越しが良い

こりゃ人気が出るわな
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 鳥飯おにぎり(150円)を添えております。
どんぶりが小さく見えますが、大きい方だと思います。
 「小」は麺1玉ですがワシには十分です。

食ってる最中は
白黒ツートンの赤色灯を着けた「走行中に出会いたくない車両」が
この店目当ての路上駐車の整理に来て、
慌てて店から出てクルマを移動するお客さんがいたりと
 戦場のような慌ただしさです
※くれぐれも路上駐車はやめましょう

こういう店に出かけていつも思いますが
 やっぱり来てみないとわからない事が多々あります。
行列は出来て待ち時間は長いですが
店員さん(奥さん?)の元気で朗らかな対応に救われたり
 待ち時間の間に店主が一生懸命うどんを打つ姿がずっと見れるのもまた良し

一番感動したのは帰り際に行列を掻い潜りながら店を出るとき
店主側からはお客さんの列の陰で全く見え難い所を出て行くにも関わらず
うどんを熱心に打ちながら
「ありがとうございましたーっ」
と元気な大声で送っていただいたこと
 
「さぼーる」
もそうでしたが
味もさることながら、店主や店員の対応がとても良い印象を残すのも
美味い店の必須条件じゃないでしょうか。

12時20分にお店を出ましたが
行列は常にこんな感じで、平日だとこれ以上増える感じは無いような・・・
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帰宅予定時刻まで余裕があるので遠回りして帰りましょ
地理的に想像してみながら
 ナビで検索かけると「あさむらいちご園」まで30分とありましたので
 そちらへ方面へ向かう事に。

ナビだと推奨コースが5パターン
 2パターンめが山間ルートで2キロ短いみたいなのでそちらを選び
  発進

徳山バイパスをクルマの流れに沿ってマッタリ流し
 離脱して山間へ入るとまるでサーキットのようなレイアウトのコース
 ナビの有り難味を感じながら走行



心地よく直線を開けてたら

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と と とっ

大好物の
お・ん・せ・ん
の看板が

予定コースから外れて8キロほどらしいので
想定外ですが、温泉にも入って帰りましよ

どうやら、こちらは裏ルートらしく
 道がどんどん怪しくなってきます
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とうとう日差しもあまり入り込まないような細道へ
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 デカいバイクだと嫌気がさしそうですがGSFは400並に小ぶりなので
 こういうシーンは助かります

無事到着

元湯 小松
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なにやら風情がありそうで

立ち寄り湯 390円 お安い設定で助かります
 
  そもそもお宿ですが
   やはり風情がありますな
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お爺さんが一人でしたので
 フレームアウトしてちょっと撮影
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風情のある温泉の必須アイテムでしょうか?
 ケロリン洗面器
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風呂から上ると
なんかマッタリした空です
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すぐ近くには 足湯もありましたよ
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ここからはまた違うルート検索で山の中へ入り込みながら近道
 コケむしております
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こんな道は無理せず慎重に

にょろにょろっと走って20分ほど
「あさむらいちご園」に到着
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リニューアル後はじめて来ましたの 何度目だろ 5回以上は来てますな
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平日にも係わらず相変わらずな来客数で駐車場はクルマの出入り頻繁で

ストロベリー 380円 
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やっぱりスゴい・・・この美味さはなんだ!
これが380円って 
他の道の駅とかにあるソフトクリーム300円が高く感じる美味さなので。

不思議なのは かな~り濃厚なのに甘さの嫌味もなく後味サッパリ
 帰りながらもお口に水分が欲しくなる感覚が全く無く。

味の説明はいと難しく
 一度食うてみんさい(笑)

今回の走行軌跡ログはコチラ
※地図は拡大縮小、移動可能です
リアルな走行軌跡ですので温泉辺りはウロチョロしてますが。

それぞれのお店位置が気になる方はコチラ

 たいした金額じゃないですが
  なんだか贅沢してしまったようなツーリングでした。

あ、ちなみに「くうかい」は日曜日、月曜日は店休みです

本日の走行
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by wadahci | 2012-05-24 12:36 | GSF1200S | Comments(2)

吸おう大島ラーメン紀行

  「ええ、はい、開けるつもりではいます・笑」

 語尾に「笑」を付けたのは、薄く笑いながら言っているのが感じ取れたからなのだ

     この言葉にワシはパッションを感じた。

行くしかない!

 行ってみるしかない!
 
予てからどうも気になっていた150km彼方のラーメン店
 150kmも走った挙句、店が閉店日だとガッカリなので 
  とりあえず前日に電話で確認した時の返事だ

しかし よく考えてみると
バイクで走ることを愉しみとしているワシが
その先で食べ物屋が閉まっていたくらいで凹んでどうする!

  とりあえず、走れ!
 電話口のオッサンの生温かい返答はワシにはそう聞こえた

むしろワシの中にパッション(情熱)が生まれた瞬間だ

 9時出発予定が家事が長引き20分ほどズレ込んでの出発

普段、家族となかなか休みを合わせらず
ゴールデンウイーク中は一切バイクの事も考えず
 家族サービスに徹底したワシの
  本日「ゴールデンデー」の始まりであります

 当地からは187号で岩国方面へひたすら南下で中国地方を横断
  周防大島を目指します

途中、何度も片側交互通行で時間を取られつつも
ログ取りの為セットしたナビの到着予定時刻をどんどん巻き戻しながらのハイペース
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この時期
水を張った田園地帯を走ると景色が上下に見れて楽しい
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 峠越にある飯屋「山賊」から食材?配達のクルマが前を走る
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 GSF1200Sはその後Bandit1200(山賊)へと名称を変える

そんなくだらない事も考えながら
 休憩を取らずに走り続ける
 トイレさえ用が無ければ走る続ける方が心地よい

一時間もするとテンションが最高潮に達しはじめて
新緑の中をシールドを上げ、深く深呼吸しながら走る
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景色の匂いは100mも走らないうちに様々に移り変わる
 たぶんその辺りの樹木から出る香りか何か 肺には良さそう

玖珂盆地の中の直線路
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以前、アドレスV100でロングツーリングした時もこの辺りでシャッターを切ったような・・・

 2時間走り続け

 大島大橋を渡る

日帰りで行ける範囲なら関門橋の次に好みな橋で
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 「渡ってる感」が一番ある
関門橋クラスだと道幅が広いあまりに地続き感があるんですけど

橋を渡って左折振り返ると
 建造物らしい造詣で
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渡島してから20kmほど走り
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お目当ての 「たちばなや食堂」へ到着
ナビ案内も終了し148km
「お疲れ様でした。かかった時間は2時間20分でした」との音声
到着予想時刻をかなり巻き戻して11時40分
 結局一度もエンジンを止めずに直行した。
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 とりあえず撮影の為、数秒店舗前に停めましたが
 向かい側に町営無料駐車場があるのでご安心を

 ネットでの情報だと店内は かなり趣きのある情景だと聞いておりましたが
  予想を遥に超える風情です(笑)
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 全てが昭和  時は刻む事を止めたようで
カレンダーのみが更新されています
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 最近、何処かの観光地で 「昭和を再現」 とかあったりしますが
 こちらはリアル昭和であります(笑)

はいどうぞ
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島内には道の駅や食堂もありますが
営業マン風な方々が入れ替わりして昼飯に寄ってます

こちらでもスタンダードにシンプルにラーメンのみを発注

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出汁は非常に透明感のある黄金色で 海鮮系の身体にも良さげなサッパリした味
 麺はいたって普通に感じましたが、スープは数リットルは持ち帰りたいくらいの風味

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 味や店内も どこにも押し付けがましい感じが無く とても良い
 瀬戸内ラーメン系ですかね

 お店の雰囲気も ラーメンの味も どちらも初体験な風味で
  遠路遥々と来た甲斐がありました。

ここで ラーメンのみにした理由はもうひとつ
 ラーメン屋のハシゴ  であります

なんと!
ここから数百メートルの所に
島内では人気を二分するラーメン店があるのであります。

こちらは、今日でトータル4度目の来店
って言っても遠いので何年かおきですけど・・・

みかちゃんラーメン
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 益田の美味いラーメン屋「のぎく」もプレハブですが こちらもそうであります。

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ラーメンハシゴ中ですので、こちらでもスタンダードにラーメンのみで

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こちらはコッテリな豚骨系 九州の味であります

コチラの麺は細麺で スープと絡めての喉越しが早い
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たちばな屋とは全く違うタイプの味なのでカブる事も無く
これはこれで胃の違う場所へ吸い込まれていきます。

薄味に思えた「たちばな屋」も
豚骨を食べながら味覚を思い起こすと
アレはあれで結構濃厚だったように思い出す

 近接しながらも人気を二分する理由は スープのハッキリとした違いでしょうね

 食べ終わって出て行くお客さんが
「おっちゃん、網戸閉まらんよー」
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 おっちゃん
「ええのええの、おいといてー」

 さきほどのお店もそうですが
 美味いラーメン屋は店内も外観も味以外は拘りは無いのだ
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 人生初のラーメン二杯連食い!
 定食や他メニュー追加せずにコレもアリだな

  食った  食った

  ええね 

  ラーメンツアー

あ、タイトルの「吸おう大島・・・」は変換間違いではありません
   ラーメンを吸おうと周防を掛けております(汗)




 島内はのんびりムード漂い中ですので

 しっかり休憩して帰ります
トマト職人Jさんとハマり中の温泉も今日のツアーに入れましょう

本日はJさんは農繁期につき不参加でしたので
 ワシ独り、抜け駆けってことで。

みかちゃんからこれまた数百メートルの竜崎温泉へ
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 島内案内看板でラーメン屋さんはこの辺りね
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こちらの温泉施設はリニューアル後ですので
 どこを見ても綺麗です
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今日はタオルを忘れずに放り込んで来ましたよ
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浴場は2階になり見晴らし良し
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 オッサンと入れ替わりでの貸切状態で

源泉を沸かすとこの色になるようでセピアの湯とあります
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せっかく露天もありますのでそちらへも
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こちらは屋内と比べてぬるめなので長湯可能
眺望も素晴らしく立ち上がるとこの景色
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しかす!気をつけないと隙間だらけなので駐車場から仰ぎ見られるとヤバし!
 立ち上がって股間の位置だとこの見通しなので(汗)
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 タマタマ地方のTV局の撮影クルーが来られて、この後浴場の2階も含め
 建物全体もしっかり撮影してましたが
 立ち上がっていたらワシもタマタマ映ったろうけど 
  帰社後のテープチェックで「使えない映像」になってはならぬので
  湯船に身を潜めておりました。



 本気で寛ぎました  温泉で

湯上り後は畳の間でひっくり返って
 施設滞在1時間
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 ラーメン連食い含めての滞在2時間

 ゆっくりと帰路につく事にします

気温も上昇で27℃
ジャケットの下の長袖を脱いでトップケースに押し込み
 出発

気温も景色も南国風で気分も上昇
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さらば大島 また来るで
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本土に戻り 30分ほど走行していると
先ほどまでの暖かい空気が一変して冷たい空気が漂いはじめる
 上空も暗く重たい雲に阻まれてポツポツと雨が落ち始めた

雨脚はどんどん強くなり大雨になってしまった
 近場に屋根付きな場所も無く 路肩の樹木の陰に避難しレインウエアを着込む
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その間も上空では雷鳴が轟き中


  久しぶりの雨中走行となりました
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  雨具などの装着が面倒なだけで 雨の走行も嫌いでもないかも

   帰路の無事を祈りつつ燃料給油
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ここのところ20km/L前後になってきたのでありがたい

 そしてまた雨中走行
たまにヘルメットを左右に振り雨粒を左右に飛ばしながら
なるべく車体を寝かさないように慎重な走行を続け

187号に戻ったあたりですっかり雨も上がり
 路面も完全ドライ
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短時間で快晴と大雨走行を行き来すると
かなりしばらくの間走っている気がしてくる

時間に少し余裕があるので
  公園でちょい休憩
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先月新調したRSタイチの防水ライディングシューズ
 大雨での防水っぷりを実体験しました
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ツーリング距離が長くなるほどカウリングの有り難味も実感してくる
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ネイキッドのバイクらしさやフォルムも捨てがたいけど
年を取ってくると、「風よけ」があると無いとじゃ疲労度は大違いで(苦笑)

もうセパハンの今時のレプリカには30分も乗れんし・・

 バイクも年を重ねると経験値は増えるけど
 
  寂しいかな「できないこと」も増えてくる


解決できるはずのつまらない理由に気づかず
 バイクに乗ることが億劫になるのは避けたい 
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ラーメンも美味い

 温泉もイイけど

走ることが一番大切

 
 クルマだと4本しか使わない神経を
  バイクなら16本くらい使ってる感じがする

五感も研ぎ澄まされて 第六感も働くようになる

 そりゃ疲れるし、暑いし、寒いけど


ワシにとってバイクで走ることは
  
禊(みそぎ)であり  

 悟りであり 

  治療でもあったりするわけで。


いつも帰り道は
早く家族に会いたくなる

父ちゃんのゴールデンデー完了

 本日の走行距離 309km
ナビで取得した実走のGPSログはコチラ→ペタマップ

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by wadahci | 2012-05-10 13:40 | GSF1200S | Comments(4)

サクッと充実ツーリング

時間限定9:00~15:00時まで
ロングツーリングに出るには、ちと時間足らず・・

天候も夕方から雨予報だし・・・

迷いつつ悶々としていると
Jさんからお誘いのメールが入電

即答でOKのメールを返す

前日にも会ってるけど そのような打ち合わせ的話しは一切無し
  不思議な仲だ(笑)

まあ男同士はそんなもんで
 目的地は会ってから決めるということで集合  二人でも集合って言うんか?w

東西南北の方向さえも決まってなかったけど
 今日は短距離走でJさんオススメのラーメン屋を目指します

国道を一切使わず

 信号も全くない農免農道と県道を繋ぎ合わせるルートで
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三叉路で一旦停止を3回した程度で 信号も全く無く
 実に心地よいワインディングロード
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1時間ばかり

 自由に   自在に    走り続ける

昇天しそうに心地よい!
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2機が 
 程良い排気音を奏でつつ 
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実に良いペースで走り続け
予定よりかなり早めに昼飯スポットへ到着しそうなので
かなり迂回して
デンジャラスな山道も難なくやり過ごし

 マイナーなダム湖で小休止
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なんも無いですけどね
ここまでの「道」も走ってみたかっただけでして
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ダム湖周辺は
「バリバリ伝説」にでも出てきそうな道でした
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ちょっとバイパスを引っかけて
 ストレス無く目的地へ到着

麺ズいそべ
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最近改装したそうで
  店内外共に綺麗です
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Jさんは通いはじめてハマっているという 
 このお店の ちゃんぽん
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ワシは出発前からクチがラーメンになっていたので 
   ネギラーメン
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 流石、オススメで通っているだけに 美味いです
  この店の常連にOさんもいますので  ↓
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来店したことをメールで告げると
   食べ方の指南的お電話が入りました(笑)

 もちろん完食で
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食べ終わったところで11:30
 ん~ 帰路を逆算しても制限時間まで余裕です
 相談の結果、またも近場の温泉へ行くことに決定! 
 この辺りじゃメジャーな美又温泉であります

これまた快走路のみのアクセスで20分ほど走行し
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 到着
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最近の「スパ※※※」などと違って 独特な風情ありますのお

突発的に決まったので またワシはタオル無し・・・
仕方なく購入 200円
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Jさんはシート下に常備とのことで・・・・負けた気がした

 ワシもこれを機会にバイクの何処かへ常備しておこうと決意
  くれぐれもウエスと混同してチ〇コ磨いたり拭いたりタンク磨いたりせんようにしなとだな

男湯は3階で 見晴らしもよろし
 
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 泉質はアルカリ性で 湯船に浸かると全身ヌルヌルな感じ
  しかし湯船から出て乾くとサッパリと不思議な感覚
野郎の足など見たくも無いでしょうが 気持ち良さをおすそ分け
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Jさんに至ってはバイクで来たにも関わらず 洗髪までして本気の風呂モードで
世間話しをしながら マッタリと温泉を満喫
 
ロビーに下りて湯上りの心地よさを堪能しながら小休止
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お昼のラーメンスープも効いたのか・・はたまた長湯のせいか
やたら喉が渇いたので備え付けの「さひめの泉」をガブ飲み
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平日、来客もまばらでロービーもガラ空きなので
ソファーに身を委ねての世間話し
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バイクで走り続ける時間もイイですが、こういう時間も実にイイ・・・
 日頃はなかなか話す事のない「どうでもイイ話」を聞いてもらって 心の温泉

「走る」 「美味い飯」 「温泉」
 50を前にしてのツーリングの王道になりそうな予感

いいですよ このパターン
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ここからの帰路も更に遠回りの大回りで八幡へ出て191号を道川を下るルートで
自分なりに下りのワインディングをお勉強

身体のどの部分のチカラを抜けばスムーズに旋回すのか
とか
ブレーキングや体重移動などなど
 ひたすら意識して勉強しながら走る

 最後に道の駅で休憩して
  本日の
勉強会&美味い飯会&温泉会 
   終了
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ここ最近ハマっている 一日のシメドリンク
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小腹も納めて炭酸とナタデココが良い食感
※くれぐれもしっかり振って飲みましょう

 そろそろ雲も重たくなってきたので
  急ぎモードで帰還

車両格納前にはパラパラと降りだして
 ギリギリセーフな感じ
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 さて次は

         どこの美味い飯か 温泉か(笑)

 






 
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by wadahci | 2012-04-25 22:02 | GSF1200S | Comments(4)