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吸おう大島ラーメン紀行
  「ええ、はい、開けるつもりではいます・笑」

 語尾に「笑」を付けたのは、薄く笑いながら言っているのが感じ取れたからなのだ

     この言葉にワシはパッションを感じた

行くしかない!

 行ってみるしかない!
 
予てからどうも気になっていた150km彼方のラーメン店
 150kmも走った挙句、店が閉店日だとガッカリなので 
  とりあえず前日に電話で確認した時の返事だ

しかし よく考えてみると
バイクで走ることを愉しみとしているワシが
その先で食べ物屋が閉まっていたくらいで凹んでどうする!

  とりあえず、走れ!
 電話口のオッサンの生温かい返答はワシにはそう聞こえた

むしろワシの中にパッション(情熱)が生まれた瞬間だ

 9時出発予定が家事が長引き20分ほどズレ込んでの出発

普段、家族となかなか休みを合わせらず
ゴールデンウイーク中は一切バイクの事も考えず
 家族サービスに徹底したワシの
  本日「ゴールデンデー」の始まりであります

 当地からは187号で岩国方面へひたすら南下で中国地方を横断
  周防大島を目指します

途中、何度も片側交互通行で時間を取られつつも
ログ取りの為セットしたナビの到着予定時刻をどんどん巻き戻しながらのハイペース


この時期
水を張った田園地帯を走ると景色が上下に見れて楽しい


 峠越にある飯屋「山賊」から食材?配達のクルマが前を走る

 GSF1200Sはその後Bandit1200(山賊)へと名称を変える

そんなくだらない事も考えながら
 休憩を取らずに走り続ける
 トイレさえ用が無ければ走る続ける方が心地よい

一時間もするとテンションが最高潮に達しはじめて
新緑の中をシールドを上げ、深く深呼吸しながら走る

景色の匂いは100mも走らないうちに様々に移り変わる
 たぶんその辺りの樹木から出る香りか何か 肺には良さそう

玖珂盆地の中の直線路

以前、アドレスV100でロングツーリングした時もこの辺りでシャッターを切ったような・・・

 2時間走り続け

 大島大橋を渡る

日帰りで行ける範囲なら関門橋の次に好みな橋で

 「渡ってる感」が一番ある
関門橋クラスだと道幅が広いあまりに地続き感があるんですけど

橋を渡って左折振り返ると
 建造物らしい造詣で


渡島してから20kmほど走り


お目当ての 「たちばなや食堂」へ到着
ナビ案内も終了し148km
「お疲れ様でした。かかった時間は2時間20分でした」との音声
到着予想時刻をかなり巻き戻して11時40分
 結局一度もエンジンを止めずに直行した。

 とりあえず撮影の為、数秒店舗前に停めましたが
 向かい側に町営無料駐車場があるのでご安心を

 ネットでの情報だと店内は かなり趣きのある情景だと聞いておりましたが
  予想を遥に超える風情です(笑)


 全てが昭和  時は刻む事を止めたようで
カレンダーのみが更新されています




 最近、何処かの観光地で 「昭和を再現」 とかあったりしますが
 こちらはリアル昭和であります(笑)

はいどうぞ


島内には道の駅や食堂もありますが
営業マン風な方々が入れ替わりして昼飯に寄ってます

こちらでもスタンダードにシンプルにラーメンのみを発注


出汁は非常に透明感のある黄金色で 海鮮系の身体にも良さげなサッパリした味
 麺はいたって普通に感じましたが、スープは数リットルは持ち帰りたいくらいの風味


 味や店内も どこにも押し付けがましい感じが無く とても良い
 瀬戸内ラーメン系ですかね

 お店の雰囲気も ラーメンの味も どちらも初体験な風味で
  遠路遥々と来た甲斐がありました。

ここで ラーメンのみにした理由はもうひとつ
 ラーメン屋のハシゴ  であります

なんと!
ここから数百メートルの所に
島内では人気を二分するラーメン店があるのであります。

こちらは、今日でトータル4度目の来店
って言っても遠いので何年かおきですけど・・・

みかちゃんラーメン

 益田の美味いラーメン屋「のぎく」もプレハブですが こちらもそうであります。


ラーメンハシゴ中ですので、こちらでもスタンダードにラーメンのみで


こちらはコッテリな豚骨系 九州の味であります

コチラの麺は細麺で スープと絡めての喉越しが早い


たちばな屋とは全く違うタイプの味なのでカブる事も無く
これはこれで胃の違う場所へ吸い込まれていきます。

薄味に思えた「たちばな屋」も
豚骨を食べながら味覚を思い起こすと
アレはあれで結構濃厚だったように思い出す

 近接しながらも人気を二分する理由は スープのハッキリとした違いでしょうね

 食べ終わって出て行くお客さんが
「おっちゃん、網戸閉まらんよー」

 おっちゃん
「ええのええの、おいといてー」

 さきほどのお店もそうですが
 美味いラーメン屋は店内も外観も味以外は拘りは無いのだ



 人生初のラーメン二杯連食い!
 定食や他メニュー追加せずにコレもアリだな

  食った  食った

  ええね 

  ラーメンツアー

あ、タイトルの「吸おう大島・・・」は変換間違いではありません
   ラーメンを吸おうと周防を掛けております(汗)




 島内はのんびりムード漂い中ですので

 しっかり休憩して帰ります
トマト職人Jさんとハマり中の温泉も今日のツアーに入れましょう

本日はJさんは農繁期につき不参加でしたので
 ワシ独り、抜け駆けってことで。

みかちゃんからこれまた数百メートルの竜崎温泉へ


 島内案内看板でラーメン屋さんはこの辺りね


こちらの温泉施設はリニューアル後ですので
 どこを見ても綺麗です
 

今日はタオルを忘れずに放り込んで来ましたよ


浴場は2階になり見晴らし良し

 オッサンと入れ替わりでの貸切状態で

源泉を沸かすとこの色になるようでセピアの湯とあります



せっかく露天もありますのでそちらへも

こちらは屋内と比べてぬるめなので長湯可能
眺望も素晴らしく立ち上がるとこの景色

しかす!気をつけないと隙間だらけなので駐車場から仰ぎ見られるとヤバし!
 立ち上がって股間の位置だとこの見通しなので(汗)

 タマタマ地方のTV局の撮影クルーが来られて、この後浴場の2階も含め
 建物全体もしっかり撮影してましたが
 立ち上がっていたらワシもタマタマ映ったろうけど 
  帰社後のテープチェックで「使えない映像」になってはならぬので
  湯船に身を潜めておりました。



 本気で寛ぎました  温泉で

湯上り後は畳の間でひっくり返って
 施設滞在1時間


 ラーメン連食い含めての滞在2時間

 ゆっくりと帰路につく事にします

気温も上昇で27℃
ジャケットの下の長袖を脱いでトップケースに押し込み
 出発

気温も景色も南国風で気分も上昇


さらば大島 また来るで


本土に戻り 30分ほど走行していると
先ほどまでの暖かい空気が一変して冷たい空気が漂いはじめる
 上空も暗く重たい雲に阻まれてポツポツと雨が落ち始めた

雨脚はどんどん強くなり大雨になってしまった
 近場に屋根付きな場所も無く 路肩の樹木の陰に避難しレインウエアを着込む

その間も上空では雷鳴が轟き中


  久しぶりの雨中走行となりました


  雨具などの装着が面倒なだけで 雨の走行も嫌いでもないかも

   帰路の無事を祈りつつ燃料給油
ここのところ20km/L前後になってきたのでありがたい

 そしてまた雨中走行
たまにヘルメットを左右に振り雨粒を左右に飛ばしながら
なるべく車体を寝かさないように慎重な走行を続け

187号に戻ったあたりですっかり雨も上がり
 路面も完全ドライ
 

短時間で快晴と大雨走行を行き来すると
かなりしばらくの間走っている気がしてくる

時間に少し余裕があるので
  公園でちょい休憩


先月新調したRSタイチの防水ライディングシューズ
 大雨での防水っぷりを実体験しました
 

ツーリング距離が長くなるほどカウリングの有り難味も実感してくる

ネイキッドのバイクらしさやフォルムも捨てがたいけど
年を取ってくると、「風よけ」があると無いとじゃ疲労度は大違いで(苦笑)

もうセパハンの今時のレプリカには30分も乗れんし・・

 バイクも年を重ねると経験値は増えるけど
 
  寂しいかな「できないこと」も増えてくる


解決できるはずのつまらない理由に気づかず
 バイクに乗ることが億劫になるのは避けたい 


ラーメンも美味い

 温泉もイイけど

走ることが一番大切

 
 クルマだと4本しか使わない神経を
  バイクなら16本くらい使ってる感じがする

五感も研ぎ澄まされて 第六感も働くようになる

 そりゃ疲れるし、暑いし、寒いけど


ワシにとってバイクで走ることは
  
禊(みそぎ)であり  

 悟りであり 

  治療でもあったりするわけで。


いつも帰り道は
早く家族に会いたくなる

父ちゃんのゴールデンデー完了

 本日の走行距離 309km
ナビで取得した実走のGPSログはコチラ→ペタマップ










   


 


 
# by wadahci | 2012-05-10 08:40 | GSF1200S | Trackback | Comments(4)
サクッと充実ツーリング
先々週、仕事ではプチツーリングしましたが

その後は
様々な用事が続き
 
 気持ち的にもちょいお疲れ気味で
 
プライベートでは
  全く走れておらず・・・・ 

水曜日休みの朝方
  フリーな時間が少々取れそうな雰囲気

しかし
限定9:00~15:00時まで
ロングツーリングに出るには、ちと時間足らず・・

天候も夕方から雨予報だし・・・

迷いつつ悶々としていると
Jさんからお誘いのメールが入電

即答でOKのメールを返す

前日にも会ってるけど そのような打ち合わせ的話しは一切無し
  不思議な仲だ(笑)

まあ男同士はそんなもんで
 目的地は会ってから決めるということで集合  二人でも集合って言うんか?w

東西南北の方向さえも決まってなかったけど
 今日は短距離走でJさんオススメのラーメン屋を目指します

国道を一切使わず

 信号も全くない農免農道と県道を繋ぎ合わせるルートで



三叉路で一旦停止を3回した程度で 信号も全く無く
 実に心地よいワインディングロード


1時間ばかり

 自由に   自在に    走り続ける

昇天しそうに心地よい!

 
2機が 
 程良い排気音を奏でつつ 



実に良いペースで走り続け
予定よりかなり早めに昼飯スポットへ到着しそうなので
かなり迂回して
デンジャラスな山道も難なくやり過ごし

 マイナーなダム湖で小休止


なんも無いですけどね
ここまでの「道」も走ってみたかっただけでして


ダム湖周辺は
「バリバリ伝説」にでも出てきそうな道でした


ちょっとバイパスを引っかけて
 ストレス無く目的地へ到着

麺ズいそべ



最近改装したそうで
  店内外共に綺麗です


Jさんは通いはじめてハマっているという 
 このお店の ちゃんぽん


ワシは出発前からクチがラーメンになっていたので 
   ネギラーメン


 流石、オススメで通っているだけに 美味いです
  この店の常連にOさんもいますので  ↓

来店したことをメールで告げると
   食べ方の指南的お電話が入りました(笑)

 もちろん完食で


食べ終わったところで11:30
 ん~ 帰路を逆算しても制限時間まで余裕です
 相談の結果、またも近場の温泉へ行くことに決定! 
 この辺りじゃメジャーな美又温泉であります

これまた快走路のみのアクセスで20分ほど走行し


 到着


最近の「スパ※※※」などと違って 独特な風情ありますのお

突発的に決まったので またワシはタオル無し・・・
仕方なく購入 200円

Jさんはシート下に常備とのことで・・・・負けた気がした

 ワシもこれを機会にバイクの何処かへ常備しておこうと決意
  くれぐれもウエスと混同してチ〇コ磨いたり拭いたりタンク磨いたりせんようにしなとだな

男湯は3階で 見晴らしもよろし
 

 泉質はアルカリ性で 湯船に浸かると全身ヌルヌルな感じ
  しかし湯船から出て乾くとサッパリと不思議な感覚
野郎の足など見たくも無いでしょうが 気持ち良さをおすそ分け


Jさんに至ってはバイクで来たにも関わらず 洗髪までして本気の風呂モードで
世間話しをしながら マッタリと温泉を満喫
 
ロビーに下りて湯上りの心地よさを堪能しながら小休止


お昼のラーメンスープも効いたのか・・はたまた長湯のせいか
やたら喉が渇いたので備え付けの「さひめの泉」をガブ飲み


平日、来客もまばらでロービーもガラ空きなので
ソファーに身を委ねての世間話し

バイクで走り続ける時間もイイですが、こういう時間も実にイイ・・・
 日頃はなかなか話す事のない「どうでもイイ話」を聞いてもらって 心の温泉

「走る」 「美味い飯」 「温泉」
 50を前にしてのツーリングの王道になりそうな予感

いいですよ このパターン


ここからの帰路も更に遠回りの大回りで八幡へ出て191号を道川を下るルートで
自分なりに下りのワインディングをお勉強

身体のどの部分のチカラを抜けばスムーズに旋回すのか
とか
ブレーキングや体重移動などなど
 ひたすら意識して勉強しながら走る

 最後に道の駅で休憩して
  本日の
勉強会&美味い飯会&温泉会 
   終了


ここ最近ハマっている 一日のシメドリンク

小腹も納めて炭酸とナタデココが良い食感
※くれぐれもしっかり振って飲みましょう

 そろそろ雲も重たくなってきたので
  急ぎモードで帰還

車両格納前にはパラパラと降りだして
 ギリギリセーフな感じ





 さて次は

         どこの美味い飯か 温泉か(笑)

 






 




# by wadahci | 2012-04-25 22:02 | GSF1200S | Trackback | Comments(4)
プチツーリングにて秋吉台
本日は時間も距離も短めな プチーツーリングで
 秋吉台行きであります。

マスツーリングの先導ということで
やはり前夜から緊張します


 当日 快晴予報でしたが ちょい曇りなスタートで

気温は6~7℃と
 装備はすっかりウインターモードで

計9台 内タンデム2台で 総員11人
海沿い191号をズモーッと萩まで下りつつ

途中、休憩を一回

 益田から秋吉台までは概ね快走路であります
  案の定、捕獲器×2の設置を確認
  どうやら山口賢兄は登坂で実施するのが定番のようで

難しいんですよね・・・
 心地良い速度って気付けば・・おっとっとと てな感じで

大正洞 パーキングへ 11時ちょい過ぎに到着


この時間帯になると気温も上昇中でウロウロするにはウインタージャケットは暑い

皆さん、朝食抜きの方もおられての
すでに昼飯食える状態ですが

お目当てのお食事処は店内真っ暗でカギもしまったまま
 雑談しながら開店の気配を窺うも オープンする感じ無し

 時間も勿体無いし お腹も空いたので 断念
 とりあえず近場のレストランでお腹を満たそうということになり
  入店

大人数ですが、お昼にはまだ早いので全員すんなり着座

それぞれが思い思いにメニュー注文

 本来ならこの文章辺りから美味そうな画像が何枚かUPの予定ですが・・・・


今回は止めにします

 正直 失敗であります(滝涙)

私の隣に着座したOさん
 ハンバーグ※※※ を注文し  目の前に届いた瞬間
  乙女のような小声で
       「やられた・・・」

ん~・・・確かにヤラれている 

 おそらく、みんなが想像した熱い鉄の上でジュウジュウと湯気を立てて出てくる
    アブドーラ・ザ・ブッチャーの手の平ほどの大きさの
        焼きたてハンバーグ ・・・

とはほど遠い

 もしかして?コレがハンバーグ??的な

寂しくも小さな物体が間仕切りされた一角にポツン
   どう考えてもお値段とのバランスも取れず

ネタ的に良かれと私が注文した 
この辺りの名物と言われる「※※※※※※そば」も
  麺が粉っぽい・・・

    
     ヤラれた


  涙を拭う手でカメラも構えられん(笑)

  俺はカメラをテーブルの上に力無く置いた

 あまりの無力感に置く間際にシャッターボタンに指が触れたようだ・・・(ガクッ)


 置く直前で食事中の画像も押さえたが

  ある意味最後の晩餐風

 いろんな意味で合掌的なムードだ


  O氏と同じ期待でハンバーグなんちゃら を注文した数名は
    チビまる子ちゃんの「ガーン!」よろしく
     顔面上部に縦線が見うけらる

 申し訳ない・・

すまない 皆さん!(土下座)

  そもそもお目当ての食堂が閉店していたところから悲劇が始まった気もしていたけど

   とりあえず合掌の店を出て パーキングに戻ると

    12:30過ぎ

  当初予定の店を開けに店主が高級車でやって来た

   開店は昼過ぎ??なんか?

    あいかわらず店内は暗いまま
    常連とのお喋りで
     カギを開けただけで火が入る気配も無い

   
     どの道、こちらも失敗だったってことだ・・(涙)


     もうワシは秋吉台周辺じゃ食べんよ   もう(ボソッ)
       ※以前のツーリングで美祢側のパーキング周辺でも打ちのめされた経験あり    

皆さんには本当に申し訳ないことをしましたが

 午後からもツーリングは続くので気を取り直していただき
  今が見頃の桜を愛でつつ




地元だとすでに葉桜ですが
 この辺りは標高が高いからかね

  先月、山焼きの終わったばかりの秋吉台
    新緑の季節にはまだまだですが


たしか、ツーリングマップルのページには
  「快走路」
と表記してあります

やはりこの道は爽快です



   午後からは道に癒されながら帰るkとにしましょう

秋芳洞側に下りて
 長門方面へ向け 心地よい道を選んで走ります

  食後、ホンワカした道路が続き 眠気を催していけないので
   早めの休憩で
 
  海の見える小高い道の駅


 まさに休憩(笑) 最近、首が不調とのことです


コチラはソフトクリーム組
  


このまま休憩していては夕方まで寝入ってしまいそうな陽気


ここからは往路から外れて山間部のワインディングルートへ

 最近は自動車専用道路が萩市内の雑踏を避けているので助かります

のんびり走って最後の休憩 僕らの鉄板休憩地でありますところの「うり坊の里」



ここでワシもソーフトクリーム組であります
トマトソフト


   本日のペースはのんびりマッタリ

 走行距離214kmとショートでしたが
 ついこの前まで長い冬のようで なかなか春らしくならず・・ということで


 実質、久しぶりの長めの走行の方が多数おられて
  本当にカラダ慣らしツーリング的なプチツーリングでした。

 経験上、バイクってかなり間を空けると様々な感覚を取り戻すのに時間を要したり
   無駄にカラダにチカラが入ったりと疲れ易い気がします。
 
  なので最近自分は、通勤も含め短い時間でもできる限り走る時間を作って
    カラダが無理なく動くようにしてます。

   それではまた次回

 皆さんとのツーリングを楽しみにしておりますので  
    ヨロシクお願いいたしま~す   



# by wadahci | 2012-04-24 17:34 | ツーリング | Trackback | Comments(2)
近場でダバダ
ダバダディーディーダバダディーヤ♪

 いよいよなんだか春めいてきましたね
ってことで
沢田研二風味な浮かれた出だしでスタートの久々更新ですが

この時期はバタバタでストレスも満タン状態で
 空は晴れ渡れども 午前中は家事に勤しみ・・・・

青空に向かってJさん宛てにメールをしてみる

「くそう!エエ天気じゃ」

Jさん
「ちょっと流しますか?」

どうやら空き日とのことで

昼飯時間帯だけバイクで脱走することにしました。

  もう11時は過ぎてますけどね
チャッチャと支度して、今日は異例の組み合わせ


今日みたいな日にGSF1200で出たら何をしでかすか分からんので・・・
なにしろアイツは自制リミッターを瞬時にOFFにする機能を持ち合わせたバイクでして。

ワシは自主規制にてマッタリバイクSX200Rで
 JさんはKSRを最近動かしてないとのことで。

とりあえず海沿い伝って萩でどうにか昼食の計画で



ほんわか暖かそうに見えますが
気温は6~7℃台程度なので二人とも真冬装備です


萩市内に入りお目当てのラーメン屋「来々亭」に来ましたが
店内満員で更に順番待ちな店頭ということで
 市内からちょい抜けてお好み焼き屋へ

性格上、腹が激減りな状態で飯を食うのに並んで待てない二人なので
いたしかたない。



初めて入ったお店でして
どうやらメニューを見るとコチラは【関西風】なようで・・・
二人とも地元で食うときはほぼ【広島風】率100%なので
 どうなんじゃろ・・・と思いつつ


 マヨネーズ的なものはワシがかけてます。

そっか・・・

麺類が入ってないんか   関西風



二人ともピンとこないまま 完食(笑)
 味は良かったですよ

 飯食ったら真っ直ぐ帰る予定でしたが
せっかくなので季節的なものを感じるべく
Jさんに萩の梅林公園に行こうかと持ちかけると

「あ、それ知らんわ 行ってみようや」

 密かに心でガッツポーズ

   勝った気がする(笑)

なにしろJさんはワシが知らんような道や観光スポットを知りつくしておいでで
ワシが知っててJさんが知らんって滅多無い!

よし
まあワシが案内わな
的な
上から目線であります。w

20分ほど走って
 梅林公園へ



満開の見ごろまではあと数日って感じですが


これだけの梅の木の種類、本数がある場所はそうそうないです










 梅わ~咲いたぁかぁ~♪ 桜はまだかいな~

なにやらの小唄ですが 脳内をすさまじく旋回しております

 公園内を歩きながら
若い頃はバイクで走っても花を見に行こうなんて
  ちっとも思わなかったよね・・・・なんつう話をしながら

 そりゃ年をとったってもんですよ


んでもって萩に入るまでに信号待ちで二人共気にかけていた
 笠山の「つばき祭り」の会場へ

こちらはすっかり見頃を過ぎてパラパラと


平日で、しかも椿もほとんど見られませんが
 けっこうな観光客

とりあえずバイク野郎2名(ウインター装備のまま)で散歩して
原生林が見渡せる展望台へと


 一応、近場とは言えツーリングらしい行動で
 帰路は191号線から離脱して
Jさんオススメの超裏道の秘のワインディングへ案内してもらい
リズム良く走って 愉快愉快

 最後の休憩でとめどない雑談を交わして

 気温が上ったとはいえココでも7℃・・

さらに気温低下の時間帯になりますので
ぼちぼち解散ということで
ここから30分ほどボヤーっと走って終了でした。

 今日みたいなツーリングも非常によろしいです
 速度の出ないバイクで淡々と 

 いつもは目につかない景色に気づいたり
 これはこれで とても良い

本日のツーリング撮影カメラは
古いけどお気に入りな RICOH GX8 であります
今時、1,000万画素にも満たない古臭い面持ちのコンパクトデジタルカメラ

ワシは写真家でもカメラマニアでも無いので細かい事を突っ込まれても答えられませんが
なにやら落ち着いた画風が好みで手放せません
ツーレポには初採用ですが。
ちなみに浜松レポの画像もGX8です 
 
 次回は桜花見ツーリングってタイミングかな・・・ 

# by wadahci | 2012-03-15 09:04 | ツーリング | Trackback | Comments(3)
MTB+裏山ランチ
今日は雪予報につき
バイクには乗らず自宅待機
家の周りの片付けしつつ空模様も伺いながら

たまに小雪がちらちらと舞うくらい

昼飯時になり
面倒くさいのでカップ系を探すも在庫無し

  朝ごはんに余ったパンが2個

いつもの山頂ランチ用のバッグの中に
簡単スープ(って言うんか?)が何個かあったので
バーナーと一緒に背負って自転車で裏山へ上がることにしてみた。

久しぶりの裏山散策であります。


クロモリでなくなってますが・・・・
 サイズダウンの為いたしかたなく そのうえ大人の事情で大幅グレードダウン
  エントリーモデルのオンボロを密かにメンテ&磨きで再生

本日は試乗を兼ねて

とても久しぶりな自転車で
急勾配でワシの脚では裏山てっぺんまでは乗車率ゼロであります。


普通に自転車無しで歩いて上ればいいようなものですが
下りと散策があるので 我慢我慢

押し歩き(押し登り)しんどいです

午前中の作業が寒くないようにと背中に貼ったホッカイロが熱い
 気温は低いのに暑いわさ

青息吐息 
てっぺんに到着して
深く一回深呼したらヨダレが1本出た 
   大丈夫かいなワシ・・・



バーナー類を展開してお昼ごはん準備

 テーブルは家にあったテキトーなやつ たぶんプランターか何かが飾ってあったような・・・
    折りたためたので出番

さっきまでの暑さはどこへやら
 身体を止めると冷えが始まります
そうなるとやっぱり温かい食事がええですわな


自転車部隊では初の山頂ランチで
ラヂオもセットして 優雅に過ごします(笑)


着の身着のまま
作業していたツナギにジャンパー

とりあえずズボンバンドして 仕事履きのスニーカーは
 濡れ落ち葉の斜面を押し歩きじゃ 滑るわ滑るわ  無駄に体力消耗

スープとマヨネーズコーンパンは合いますが
 生クリームパンはイマイチでした


一人 FMラヂオをダラッと流しながら
   お昼休みなひと時

やはり家でつまらんテレビ観ながらボサッと食うより100倍楽し

久しぶりなのでコース散策

ようやく身体が自転車に馴染んできたような


それにしてもハンドル幅狭すぎ 前オーナーが切り詰めたんかな?

荒れた路面からのキックバック対応に必要以上にチカラが要るような・・・

上手いこと自転車が自立してますが
以前ミニベロ用に買ったコレを撮影用にと無理くり使ってます(寸足らず)





2度ほどコースを往復して本日は終了 体力がね(笑)

山を下りて アスファルトを走り始めたとたん
 「ボテボテボテボテ」
 と何かがケツを叩く

ん?バッグのベルト?
ストラップか何か外れたっけ??

リアタイヤから泥が散々飛んで ケツを叩いてました


それにしても とんでもなく運動不足なことを自覚

オートバイも乗りつつ
 自転車で体力を維持しなければと
 改めて思う冬の午後でした










# by wadahci | 2012-02-02 08:55 | MTB | Trackback | Comments(6)
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